展示会出展レポート

中信ビジネスフェア2019
出展レポート

日時 2019年10月16日(水)10:00~17:00 10月17日(木)10:00~16:00
場所 京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)
出展企業 約320社

2019年10月16日、10月17日の2日間、京都パルスプラザにて京都中央信用金庫様主催の中信ビジネスフェア2019に初出展しました。

ものづくり専門の展示会と異なり、地元京都から様々な業種の企業様が、計320社出展されました。
我々ものづくりの企業ばかりが出展する展示会とは違い、出展者・来場されるお客様共に、飲食業やソフトウェア開発、行政書士や社会保険労務士事務所等、幅広い業種の方がお見えになりました。

我々が普段ご注文を頂いているのは、産業機械メーカー様やそれらの橋渡し役となる商社様ですが、ものづくりの企業の出展が限られた展示会だけあって、単なる情報収集ではなく、図面や具体的なお引き合いの案件をお持ちのお客様に多数ブースをご訪問頂きました。

10月16日(1日目)

やや緊張気味に始まった初日ですが、関西の朝の顔でお馴染みの某局マスコットキャラクターが登場すると雰囲気は一変、和やかなムードとなりました。ご来場者様も我々の部品を気軽に手にされたり、我々の加工設備についてのご質問を頂くなど、工業製品が並ぶエリアが話し掛け易い雰囲気に変わりました。

意外と多くのご相談を頂いたのが、J・P・Fのグループ会社で設計・製作を行っている、飲料や化粧品等のボトル製品への商品ラベルの貼付機であったり、部品加工からユニット組立まで一式のお引き合いでした。普段お聞きする機会の無い、他業種のメーカー様ならではの悩みやご相談をお伺いする貴重な機会となりました。

おき太くんと弊社スタッフ。ブース前にて

10月17日(2日目)

前日のご相談内容を踏まえ、急遽グループ会社で製作・販売しているラベラーを追加展示しました。
卓上サイズとは言え、装置を展示すると具体的なイメージが湧きやすくなり、酒造メーカー様や 化粧品メーカー様を中心に、様々な容器に関するご相談が有りました。それに対し我々の加工部品の使用部位や形状について、実機を交えながら具体的なお話をさせて頂きました。

グループ内で設計から部品加工・組立調整まで行っているため、メンテナンス部品の供給態勢も含め、小集団ならではのきめ細かな対応力のアピールの場となりました。

卓上ラベラーを展示した2日目の弊社ブース